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ざっくりした内容でも相談できます。
固定の料金表ではなく、
必要な分だけ明朗に。
動画制作の費用は、目的・撮影内容・編集の作り込み・納期などによって変わります。まずはヒアリングを通じて必要な要素を洗い出し、何にいくらかかるかが分かる形でお見積りします。
ここまでは無料
作りたい動画が固まっていなくても大丈夫です。用途や予算感を伺いながら、必要な工程を確認します。
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ざっくりした内容でも相談できます。
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目的・媒体・納期などを確認します。
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必要な工程と費用を分かる形にします。
00:01:32:00
打ち合わせから企画・撮影・編集・納品まで、代表が一貫して担当します。分業制の制作会社や代理店と違い、間に発生する管理費や外注費を抑えやすいから、必要な工程にしっかり予算を使えます。
動画制作の費用は、ざっくり分けると「企画・構成」「撮影」「編集」「その他」の4つです。それぞれの項目を分けて整理し、何にいくらかかるかが分かる形でお見積りします。

COST 01
誰に、何を、どのように伝えるかを整理する動画設計の費用です。
含まれる例
詳しい解説
動画制作で最初に大切なのは、いきなり撮影に入ることではなく、「誰に、何を、どのように伝えるか」を整理することです。企画・構成費は、この動画の設計に関わる費用です。お客様と打ち合わせをしながら、最終的にどこを目指すのかを明らかにし、必要な設計を行います。例えば採用動画であれば、求職者に何を感じてほしいのか、どのようなポイントをアピールしたいのか。サービス紹介動画であれば、ターゲットはどのような人で、どんなメリットを感じてほしいのか。広告動画であれば、短い時間で何を印象に残したいのか。目的によって、必要な構成は変わります。企画・構成費には、打ち合わせ、目的の整理、構成案作成、コンテ作成、台本作成、香盤表作成、撮影リストの作成などが含まれます。ここを丁寧に行うことで、撮影当日の迷いや撮り漏れを減らし、最終的に伝わりやすく目的を達成できる動画に組み立てやすくなります。動画の完成度は、撮影や編集だけでなく、事前設計の質によって大きく変わります。

COST 02
実際に現場へ伺い、必要な素材を撮影する費用です。
含まれる例
詳しい解説
撮影費は、実際に現場へ伺い、動画に必要な素材を収録するための費用です。撮影時間、撮影場所の数、出演者の人数、必要なカット数、使用する機材、移動距離などによって変動します。たとえば、1か所で短時間に撮影できる動画と、複数の場所を移動しながら撮影する動画では、必要な準備や拘束時間が大きく変わります。また、インタビューを撮るのか、作業風景を撮るのか、商品やサービスの細部を見せるのかによっても、カメラマンの動き方や必要な機材が変わります。撮影費には、カメラマン、機材費、交通費、必要に応じた場所代などが関係します。無駄な撮影を減らすためにも、事前に撮影リストを整理し、必要なシーンを明確にしてから進行します。

COST 03
撮影素材を整理し、実際に見える形に作り上げる費用です。
含まれる例
詳しい解説
編集費は、撮影した素材を整理し、見る人に伝わる順番へ組み立てるための費用です。単に不要な部分を切るだけでなく、カットの流れ、テロップ、音調整、BGM、ナレーション、演出、アニメーション、モーショングラフィック、CGなど、動画の分かりやすさや印象を高める工程が含まれます。たとえば、インタビュー動画では必ずしも台本通りに組み立てるだけが正解ではありません。話の流れを自然に整え、見る人に伝わりやすい順番へ編集することが重要です。サービス紹介動画では、テロップや図解、アニメーションを加えることで内容が伝わりやすくなります。編集の作り込みが増えるほど費用は変わりますが、目的に対して必要のない演出まで加える必要はありません。AccDigitalでは、実写で伝える部分と、動きや文字のアニメーションで補う部分を整理しながら、過不足のない編集をご提案します。

COST 04
動画の用途や条件に応じて追加される費用です。
含まれる例
詳しい解説
その他の費用は、動画の用途や条件に応じて追加される項目です。たとえば、短納期での対応、完成データの保管費、サムネイル作成、SNS用やデジタルサイネージ用など複数バージョンの作成などが該当します。同じ動画でも、Webサイト掲載用、YouTube用、Instagram用、サイネージ用では、必要な画角や尺、書き出し形式が異なる場合があります。また、公開後に別媒体でも使いたい場合は、あらかじめ複数バージョンを想定しておくことで、後から作り直す手間を減らせます。その他費用は見落とされやすい部分ですが、実際の運用に関わる大切な項目です。見積もり時には、動画をどこで、どのように使う予定かを確認し、必要な項目だけを整理してご提案します。
下記はあくまで見積もり項目の一例です。実際には目的、撮影内容、使う媒体、予算に合わせて、必要な項目だけを整理してご提案します。
例えば
職場の雰囲気、働く人の声、代表メッセージなど、求職者に何を伝えたいかによって項目は変わります。以下は一例です。
入りやすい見積もり項目例
企画・構成
撮影
編集
その他
例えば
サービスの流れや強みを分かりやすく見せる場合、実写・図解・テロップ演出の使い方で項目は変わります。以下は一例です。
入りやすい見積もり項目例
企画・構成
撮影
編集
その他
例えば
納期、掲載媒体、尺の違いによって必要な準備が変わります。サイネージやSNSなど媒体に合わせた一例です。
入りやすい見積もり項目例
企画・構成
撮影
編集
その他
必要な工程まで削ると、伝わらない動画になってしまいます。AccDigitalでは、目的に対して効果が薄い要素を整理し、必要な部分に予算を使えるようにご提案します。
誰に何を伝えたいかが明確になると、企画・構成の段階で必要な情報を絞り込みやすくなります。たとえば採用動画で「若手の応募を増やしたい」のか、「会社の雰囲気を伝えたい」のかによって、台本作成、撮影リスト、インタビュー内容は変わります。事前に目的とターゲットを整理しておくことで、撮影後に必要なカットが足りない、編集段階で伝える順番を大きく組み直す、といった手戻りを防ぎやすくなります。結果として、制作にかかる時間も費用も節約しやすくなり、企画・構成費や編集費を本当に必要な部分に使いやすくなります。
動画をWebサイトに載せるのか、YouTubeで見せるのか、InstagramやTikTokなどのSNSで使うのか、デジタルサイネージで流すのかによって、必要な画角、尺、テロップの大きさ、書き出し形式が変わります。最初に媒体が決まっていないと、完成後に縦型や短尺版を追加で作ることになり、複数バージョン作成や再編集の費用が増える場合があります。事前に使う媒体と希望尺を整理しておくことで、撮影時に必要な余白や構図を考えて撮ることができ、編集時の作り直しも減らせます。これは編集費やその他費用、特に複数バージョン作成に関わる費用を抑えるうえで効果的です。
撮影場所や出演者が増えるほど、撮影時間、カメラマンの拘束時間、機材費、交通費、場所代が変わります。もちろん必要な場所や人を削りすぎると動画の説得力が落ちるため、単純に少なくすれば良いわけではありません。ただ、似た内容のカットを複数の場所で撮る必要があるのか、全員に出演してもらう必要があるのかは、事前に整理できます。撮影前に優先順位を決めておくと、1日の中で効率よく撮れる順番を組みやすくなり、香盤表作成や撮影リストも明確になります。結果として、撮影費、カメラマン、機材費、交通費、場所代などの費用を抑えやすくなります。
参考動画があると、完成イメージの共有が早くなります。テロップを多めに入れたいのか、落ち着いたドキュメンタリー調にしたいのか、アニメーションやモーショングラフィックを使って分かりやすく見せたいのかなど、言葉だけでは伝わりにくい好みを確認しやすくなります。イメージが明確になると、演出、テロップ、アニメーション、BGMなどの方向性を早い段階で決めやすくなり、納期や費用の無駄を抑えやすくなります。もちろん、参考動画とまったく同じものを作る必要はありません。どこが好きで、どこは違うのかを一緒に整理しながら、目的に合う表現をこちらからご提案します。
アニメーション、モーショングラフィック、CG、ナレーション、BGM、音調整などは、動画の分かりやすさや印象を高めるために有効です。ただし、すべての動画にすべての演出が必要なわけではありません。たとえば採用動画では、人の表情や声をしっかり見せる方が効果的な場合があります。一方で、サービス紹介や広告動画では、図解やアニメーションを使った方が短い時間で内容を理解してもらいやすくなる場合があります。目的に対して必要な演出と、見栄えのためだけに増えてしまう演出を分けることで、編集費やその他費用を適切に調整できます。AccDigitalでは、実写で伝える部分と、動きや文字で補う部分を整理して、必要な演出だけをご提案します。
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ご相談・ヒアリング・お見積りまでは無料です。目的や予算がまだ固まっていない段階でも、必要な動画の形から一緒に整理します。